自分はArduinoを使っての何かつくろうと思っているのですが、Arduinoを動かすにあたってのコード(スケッチ)に対応しているjavascriptのファイルがダウンロードしたセットの中に入っていなかったのです。
いわゆるArduino言語はC/C++をベースにしているのでいるのでC++のファイル、shBrushCpp.jsを読み込めばいいっちゃいいんですが、pinModeだとかdigitalWriteだとかArduino特有のやつも結構あるのでそこもハイライトしてほしいなあと。
で、探してみたら既に偉大な先人が。↓
http://upnotnorth.net/2010/02/04/arduino-code-highlighting-for-the-web/
ここに上がってるliteの方を使えば大抵は表示できるようです。
それを「shBrushArduinolite.js」みたいな名前で保存してアップロード。
あとは他の言語と同じく、
<script type="text/javascript" src="ファイルがアップロードされたURL"></script></pre>をHTML編集のところでで加えて終わりです。
ちなみに言語名を指定する箇所ですが、デフォルトの設定では
liteは
<pre class="brush: arduinolite;">/*code*/</pre>fullは
<pre class="brush: arduino;">/*code*/</pre>と入力します。
実際に表示してC++でハイライトしたものと比較してみます。
C++
#define LED_PIN 13
void setup() {
pinMode(LED_PIN, OUTPUT);
}
void loop() {
digitalWrite(LED_PIN, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(LED_PIN, LOW);
delay(1000);
}↓arduino
#define LED_PIN 13
void setup() {
pinMode(LED_PIN, OUTPUT);
}
void loop() {
digitalWrite(LED_PIN, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(LED_PIN, LOW);
delay(1000);
}いい感じですね。
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